本章では、CoreS3 を Home Assistant の音声アシスタントとして設定する方法を説明します。
ESPHome 2025.1.2 を基準に作成されています。コンパイルエラーが発生した場合は、このバージョンに切り替えて確認してください。)
下の オンライン書き込み ボタンをクリックし、画面の指示に従ってファームウェアの書き込みと Wi-Fi 設定を完了すると、CoreS3 を Home Assistant にすぐに接続して試すことができます。
書き込みと設定の詳細については、ESPHome ファームウェアのオンライン書き込みと設定を参照してください。
オンライン書き込みを使用した場合、「ファームウェアのコンパイルと書き込み」の手順は不要です。4. 使い方へ進んでください。
このセクションでは、二次開発、機能変更、機能追加を行うために、yaml 設定ファイルを基にプロジェクトを再コンパイルする方法を説明します。
NEW DEVICE をクリックして新しいデバイスを作成します。
CONTINUE をクリックします。
New Device Setup を選択して新しい設定ファイルを作成します。
Use recommended settings のチェックを外してから ESP32-S3 をクリックし、M5Stack CoreS3 を選択します。
Skip をクリックします。
EDIT をクリックして Wi-Fi 接続設定を変更します(Wi-Fi 設定はデフォルトで現在の HA サーバーの Wi-Fi 設定が使用されますが、ssid:"xxxx" のように平文で直接指定することもできます)。
packages:
remote_package_files:
url: https://github.com/m5stack/esphome-yaml
files: [common/cores3-satellite-base.yaml]
ref: main
refresh: 0s
SAVE、INSTALL をクリックし、表示されるインストール方法から Manual download を選択します。
Download ボタンをクリックして Modern Format 形式のファームウェアをローカルにダウンロードします。
Open ESPHome Web をクリックして Web 書き込みツールで書き込むか、esptool などの他のツールを使用して書き込みます。ファームウェアの書き込み開始アドレスは 0x00 です。
INSTALL をクリックし、前の手順でコンパイルした *.bin ファイルを選択します。
INSTALL ボタンをクリックして書き込みを開始します。
Check it out -> CONFIGURE をクリックし、ポップアップの手順に従ってデバイスを指定のエリアに追加すれば設定完了です。新しいデバイスの通知が届かない場合は、Settings -> Device & services からデバイスの状態を確認できます。
ウェイクワードのテスト。
エリアの選択。
Pipeline の選択。
設定完了。