Arduino入門
M5SwitchC6-ESP-NOW ライブラリに付属するサンプルプログラム Broadcast_Scan
を開き、コンパイルしてアップロードします。
SwitchC6 のボタンを 5 秒間長押しすると、MAC アドレス、チャネル、スイッチ状態、コンデンサ電圧などの状態情報を周囲にブロードキャストします。短く押すと、スイッチ状態が切り替わり、その後状態情報がブロードキャストされます。このサンプルプログラムを実行中のメインコントローラは、このブロードキャストをスキャンして読み取り、情報をフォーマットしてシリアルポートに出力します(メインコントローラ画面には表示されません)、以下のように表示されます:
まず、SwitchC6 のステッカーまたはブロードキャスト情報から MAC アドレスを取得します。
M5SwitchC6-ESP-NOW ライブラリに付属するサンプルプログラム Controller
を開き、制御したい SwitchC6 の MAC アドレス(形式:XXXX-XXXX-XXXX
)、ホストが接続する Wi-Fi の SSID とパスワードをプログラムに入力し、コンパイルしてアップロードします。
メインコントローラ画面の左ボタンでスイッチをオン、中ボタンでオフ、右ボタンでスイッチ状態を照会できます。