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Arduino入門

2. デバイス&サンプル

6. アプリケーション

SwitchC6 Arduino 使用ガイド

1.準備

2.サンプルプログラム

コンパイル要件
M5Stack ボードマネージャーバージョン >= 3.2.2
M5Unified ライブラリバージョン >= 0.2.7
M5GFX ライブラリバージョン >= 0.2.9
M5SwitchC6-ESP-NOW ライブラリバージョン >= 0.0.1

ブロードキャストスキャン

M5SwitchC6-ESP-NOW ライブラリに付属するサンプルプログラム Broadcast_Scan を開き、コンパイルしてアップロードします。

SwitchC6 のボタンを 5 秒間長押しすると、MAC アドレス、チャネル、スイッチ状態、コンデンサ電圧などの状態情報を周囲にブロードキャストします。短く押すと、スイッチ状態が切り替わり、その後状態情報がブロードキャストされます。このサンプルプログラムを実行中のメインコントローラは、このブロードキャストをスキャンして読み取り、情報をフォーマットしてシリアルポートに出力します(メインコントローラ画面には表示されません)、以下のように表示されます:

スイッチの制御

まず、SwitchC6 のステッカーまたはブロードキャスト情報から MAC アドレスを取得します。

M5SwitchC6-ESP-NOW ライブラリに付属するサンプルプログラム Controller を開き、制御したい SwitchC6 の MAC アドレス(形式:XXXX-XXXX-XXXX)、ホストが接続する Wi-Fi の SSID とパスワードをプログラムに入力し、コンパイルしてアップロードします。

メインコントローラ画面の左ボタンでスイッチをオン、中ボタンでオフ、右ボタンでスイッチ状態を照会できます。

3.API

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